セルフエステ

毛穴を無くすケアとは【クレンジングは温め、保湿時は冷やす】

毛穴を無くすケアとは【クレンジングは温め、保湿時は冷やす】

キメの細かいツヤ肌を目指すには、毛穴は目立ってはいけないもの!

皮膚温が高いとで緩んで開いてしまいます。そこに皮脂汚れがつまり、角栓になります。
酸化して黒ずみが日焼けをしてしまうと、黒くポツポツした状態になります。

また、毛穴は老化をしていくときに涙状になって、シワをより濃く見せてしまいますので、しっかりケアが必要です🌟

早い段階で、ケアが出来ていれば、毛穴が目立ってこないままでいることが出来ます♪

化粧品

クレンジング

普通肌、脂性肌の方は、油分の少ないジェル状のもので【フルリ クリアゲルクレンズ】
が毛穴ケアに特化して作られていてオススメです。乾燥肌、混合性脂性肌の方はバーム状のものがオススメです。
また、クレンジングの際、毛穴の汚れは温めたり、湿度の高いところで、毛穴をゆるくしてからクレンジングしてみてください!
毛穴を皮膚温をあたためて緩めたら、最後はしっかり冷やし引き締めることもセットにしましょう。毛穴が開きっぱなしになってしまいます!

トーニングローション

トーニングローションとは、収れん化粧水ともいい、乳液の後につけます。たまに化粧水と間違えている方もいますので注意です!化粧水とは別で、その名の通り、収れん(引き締め)のためだけにつかいます。購入の際には、コットンも忘れずにご準備ください♪

美顔器

吸引器

角栓のケアに昔からある吸引器を使用して除去する方法。こちらも皮膚温をあげ、毛穴を開いた状態にしましょう。最近は、お風呂場で使用できるものなどもあります。

超音波スクラバー

スクラバータイプの美顔器も吸引ん同様に使用しやすいと思います。肌を滑らせるだけで、毛穴汚れが浮き上がってきます。私もよくお風呂場でクレンジング後にやっています♪

イオン導出・イオン導入

美容液を導入するために使われることが多いですが、じつは導出といって、ディープクレンジングもできます。マイナスにした場合はアルカリ性にかたより酸性の汚れ、プラスにした場合は酸性にかたより、酸化汚れを吸着します。(小さくてみえませんが。)またマイナス(アルカリ性)は毛穴を開き、プラス(酸性)は毛穴を引き締める効果があるので、マイナス⇨プラスの順番で使うのが効果的です。ですが、マイナスイオンのみの機器もおおいので、その場合は収れん化粧水と一緒に使うなどしたほうがいいと思います。

フレクショナルレーザー

毛穴がクレーターに近くなってきている方や、加齢による涙状の毛穴が目立つ方は、フレクショナルレーザーがオススメです。レーザーにより細かな穴をあけて修復させることで、肌のハリを蘇らせ、毛穴の引き締まりにも効果があります。肌自体のアンチエイジング効果とキメを整える効果が高いので、私も家庭用のトリアのエイジングケアレーザー
を使っています。お金に余裕がある方は、クリニックでの施術もいいと思います♪

ハンドケア

ホットタオル&クールタオル

化粧品や機器がなくても、フェイスタオルを2枚でケアが出来ます。1枚は、濡らして500Wのレンジで30秒チン。ホットタオルにして、クレンジングの際にクレンジング商材の上から載せましょう。その後、すすぎます。そしてもう一枚は、冷蔵庫に入れておき、スキンケアの最後にお顔全体にあてましょう♪

生活

顔の赤み、ほてりを防ぐ

皮膚温が高いと、自然と毛穴は開きます。これは血液循環がいいのではなく、滞ることで顔から心臓へ血液が戻っていってないからです。首や肩が凝っていたり、全身の血流が悪いと滞ります。

食生活

皮膚はたんぱく質から作られます。良質なたんぱく質を摂るように心がけましょう♪肉、魚、豆腐、卵などです。炭水化物に偏らないように食生活も改善することで、肌だけではなく、内臓や髪の毛、爪も綺麗になるはずです🌟

以上です🌟

肌がきれいな女性は、生活もきちんとしていることが多いのは、生活自体が肌を作り出しているからです。ストレス溜めることも影響します!毛穴のケアをすることで、この記事を読んでくださった方々がより毎日が楽しく素敵な生活を過ごせることを願ってます♪



ABOUT ME
香
エステティックが大好きな元エステティシャンの主婦です。 美容部員、エステ化粧品の企画、エステティック開業支援のマーケティングを経て、エステの講師をしてました。 美容機器と化粧品の成分を調べながら、セルフエステをするのが趣味です。 若い頃はエステについての資格オタクでした。 日本エステティック協会認定講師、日本エステティック業協会認定講師、シデスコ国際ライセンス、インファインターナショナルエステティシャンゴールドマスターのライセンスなどを取得しました。 通信教育や特別講座で取得したので、ちゃんとした全日制の専門学校へは通ってません。 美意識が高く日々セルフエステをしている方や、本格的にエステの勉強をして資格を取得したいと考えている方へ、実際にエステティックの授業で使用される教科書なども、参考文献にして記事を書いていきますので、たまに覗いてくださると幸いです。